高校生の時から、渋谷のタワーレコードの洋書のコーナーが大好きでした。

それはもう、うん10年も前の話になりますが、本の内容もさることながら、艶々した表紙やなんとも言えない洋書のにおいも大好きなのでした。

当時は確か最上階の近くに洋書フロアがあり、広々としたスペースに大量の本や雑誌があり、天国みたいな場所でした。当時は日本の本屋さんの三分の一くらいの値段だったと思います。

そこ後お店から遠ざかり、5年くらい前に行った時は雑誌と本はカフェのフロアの一角になっていました。

今フロアガイドを見てみたら、特に書籍の記載なく、まだ存在しているといいなぁと思います。

https://towershibuya.jp/floorguide

それにしても、本家のアメリカではもうタワーレコードの店舗は存在しないのに、日本は全国にまだたくさんあって驚きました。きっと日本独自の人をひきつける施策があるのでしょうね。このオンライン音楽配信の時代に、店舗で買う人もまだいるということなんでしょうかね。CDと何か特典のセット販売なのか、詳しくないのでわからないけれど。

数年前ビヨンセが来日していた時には、開催当日にタワーレコードでmeet & greetがあると発表があり、仕事を休んで、人生をかけて?駆けつけるみたいなファンのみなさんの投稿がXに多数あった記憶があります。

ゴシップ雑誌、ファッション雑誌から料理雑誌まで幅広く読んでいたおかげで、英語のリーディング力が身についたと思います。好きなものを英語で読むから、単語が一つや二つわからなくても想像もつきやすいし、わかりたいと思うから単語を調べるのも苦ではないのですよね。教科書にはない喜びが詰まっていました。