高い山の登山や険しいハイキングとかの氣分ではないのですが、高尾山に行ってみたい氣がしたので行ってきました〜⛰️
暑いのが嫌なので、早朝に行くことにしていましたが思ったより起きるのが遅くなり、家を出たのは朝の7時半すぎでした。でも、本日は曇り空かつ気温も低くてとても良い日に行くことができたのでした。
京王線に座席指定の電車があることを知らなかったのですが、その電車に乗れたので、行きの電車からゆったり座って爆睡して、気づいたら高尾山に着いていました。一人なので待ち合わせとかもないので、気楽な旅。
山登り用の靴も持っているのですが、今実家におり手元になかったので、スニーカーで行くことになりました。それもあって、今日は無理せず一番簡単なコースで行くと決めたのでした。
周りを見渡すと、七割は山登りシューズで、三割スニーカーといった感じでした。
土曜日でしたが想像より混んでなくて、ラッキー。
上りは、山の途中まで行けるケーブルカーかスキー場のようなリフトを使えるのですが、自然が感じられそうなリフトを選択。自然の中を一人でリフトで移動できるので気に入りました。

リフトに10分ほど乗って、そこからは山頂まで30−40分歩きました。一部階段が急でしたが、それ以外はほぼ道も舗装されており楽々なハイキングでした。あっという間に山頂に着いてしまいました。
山頂は少し混んでいましたが、ベンチに座って持っていったおにぎりを食べて、ちょっとだけ休憩して、すぐに下山することに。曇り空のお天気でしたので景色はそこまで見えませんでした。晴れの日は富士山も見えるようで次回は見てみたいですね。


さあ、下山に向けてどの道で帰ろうかなと。帰りもリフトに乗ることは決めていましたが、そこまで行くのに、色々な道があります。下調べで、スニーカーなら一号路か四号路という情報を得ていたのですが、四号路はできれば登山靴でというのも見たので、どっちにするか少し迷いました。
瞬間的に、危ないから一号路にしようと思ったのですが、四号路も氣になったので、もう一度ゆっくり自分に聞いてみました。そうしたら四号路という答えが降りてきたので、四号路で慎重にゆっくり下山することにしました。
四号路は、一号路より深い自然の中を歩くことができました。途中少しだけ雨の後だったので土が滑りそうだったり、舗装された道ではないので注意が必要でしたが、慎重に歩きさえすればスニーカーでも問題なく歩くことができました。深い緑の木々に囲まれながら、鳥のさえずりが聞こえる中でのハイキングでリラックスすることができました。吊り橋も有名みたいで、人も少なくてゆっくり渡ることができました。自然を感じたい&楽な道だとすると、四号路はおすすめです。

帰りももちろんリフトで下山。
12時過ぎには都心に戻っていました。まさか午前中で全行程終えられるとは思っていなかったので、とても有意義な土曜日の朝の使い方になりました。本当にシンプル&楽々なハイキングがこんなに都心から近くでできるなんて思ってもみなかったので、おそらく高尾山私は初めてだったのではないかと思います。どうしても過去の記憶が思い出せなくて。
東京在住で自然に触れたい方にはおすすめの場所です。ただし早朝に行くのがポイントな氣がします。色々な登り方が可能なので、気楽に遊びやデートなどでも来れそうなので、混んでいたら結構がやがやするかもしれないです。
