実家でレコードを聞くため、修理して復活させました。

アンプが壊れていて使えなくなっていたのですが、レコードは高周波の音を出していて身体と心に良い影響を与えると聞いて、音楽を聴くならレコードにしようと思いつきました。

クラシックの音楽のレコードを聞きながら、心地の良い時間を味わっています。ボタンを押すだけではなく、電源を入れて、円盤を載せて、針の位置を円盤に持っていき、下におろす一連の作業が新鮮です。

でも、レコードの再生時間って短いのですね。まだ慣れてないからか、A面がすぐ終わって無言になって、忘れた頃に気づいて、B面に変えて、また忘れる繰り返し。

先日、仕事をしながらレコードが終わったことに気づかなくて放置していたら、異音に気づいて、なぜか円盤の真ん中の紙のところまで針が行ってて、もしかしたら針が曲がってしまったかもしれません。念のため利用を停止しています。レコードを壊すといけないのでしばしおやすみです。

手がかかるけど、空間全体を良い雰囲気にしてくれるレコードをこれからも聴いていきたいので早く治そう。今後は演奏が終わったら気づく習慣を身につけたいけれど、おそらくレコード効果で集中力が上がってしまうのかもしれません。

追記:

針についてネット検索をしていたら、今のレコードはもっと長尺になっているようです。私の持っているレコードはおそらく40ー50年ほど前のものなので、再生時間が短いのかもしれません。最新のレコードを一つ買ってみようかと思います。