2024年12月24日から、吉野敏明さんが提唱する「四毒抜き」に挑戦しています。

https://www.youtube.com/@yoshinodo/videos

四毒とは、

・小麦

・植物油

・乳製品

・甘いもの

です。これらは健康に悪い影響を与えるという科学的データを元に、摂取をやめて、健康を取り戻そうという考えです。

開始から約3ヶ月たち、成果が見えてきたのでこれまでの私なりの工夫や気づきなどをご紹介していきたいと思います。

食とこれまでにないレベルで向き合ってみて気づいたのは、「何を食べるかより、何を食べないか」が私にとってはまずは重要なことだったことです。

私は、アレルギー体質で、鼻炎や花粉症とも長年のお付き合いです。数年前に、腸が、アレルギーを引き起こしたり、低血糖を誘発する、腸の粘膜が傷つき、腸管内の物質が体外に漏れ出す状態であるリーキーガットになっている可能性が高いということがわかったので、腸に影響を与えるグルテンを含む小麦を極力減らす生活をしていました。ただ、日々の生活の中でたまにパスタを食べたり、餃子を食べたり、パンを食べたり、クッキーを食べたりすることで、結局それなりに小麦を摂取してしまっていました。お蕎麦だって、10割蕎麦以外は小麦が混ざっています。外食すれば、かなり気をつけていないと簡単に小麦を取ることになります。日本において、小麦はパンを食べてなくとも、ありとあらゆるところに溢れています。

吉野先生も常々おっしゃっているのですが、「そんなに食べていません。」は、身体に反応が出るくらい、かなり食べているということになります。

なので、まずはアレルギー体質を改善するべく、小麦を完璧にやめる決意をしたのでした。その他3つも、極力取らない生活をスタートしました。

これまでと比べて食の選択肢は狭まりますが、致し方ありません。

まずはやめてみないと、どういう反応が起きるかわからないので、実験のつもりで楽しく取り組むことにしました。

特定の野菜や食材、サプリなどを、アレルギーに良いから、腸に良いからと言って何かを追加で取り入れるのではなく、まずは原因になっている可能性のあるものを取るのをやめてみる。食生活をシンプルにするところからのスタートです。

四毒と言って、「毒」という言葉を使うのは賛否ありそうですが、取り組む人にとっては毒はポジティブなワードになり、それを楽しんでいる人にとっては、もやもやするワードになるのかと思います。

吉野先生もおっしゃていますが、四毒抜きについては家族も含め他の人に説得や強要は意味がないと思っており、良いと思うことは、私は自分で実験結果を周りに見せていくスタイルで取り組んでいます。また、今世ではたとえ病気の原因となっていても、それらを食べるという選択をしている人もいると思うので、それぞれが心地良い形で食に向き合っていけばいいと思っています。

強要したくなったり、4毒を食べてる人を見て不安を覚えたり、聞かれてもいないのに何でアトピーなのに小麦を食べてるんだろうとアドバイスしたくなったりする時は、自分の中にある感情に向き合ってみるというのが私のスタイルです。

写真は過去にパリで食べた朝食のパンの数々🥐  (次パリ行ったら、大好きだったクロワッサンどうしようとは頭の片隅にまだあります笑)

次回につづく