出社前に、糠に漬けていた野菜を冷蔵庫から出していたら、腕に糠がつきました。
ちょちょっと拭いて、包丁で切って、お弁当に入れて出社。
たぶん、糠味噌臭い女です。
これまで、どんな女のことを言うのかいまいちよくわからなかったのですが、私のような女のことですね。
最高
Googleで調べたら、以下の説明がありました。
- 従来のイメージ:ぬか床の世話をする女性は、家事や伝統的な生活に深く関わるため、少し野暮ったいイメージを持たれることもありました。
- 新しい解釈:ぬか床の世話は、日々の小さな変化に敏感になること、自分の感覚を研ぎ澄ませること、そして家族の健康を守ることを意味すると捉えられています。
- 敬意を込めて:ぬか床の世話を通じて得られる知恵や健康への意識を大切にする女性を「ぬかみそ香る女」と呼ぶ人もいます。
ご自身で、糠味噌くさい女と書いてる方も多数お見受けして。
身体にいい栄養素が含まれているし、簡単に野菜が取れるし、最高なおかずになります。ネガティブな表現にすることで、糠漬けを食べさせたくない勢力の陰謀かもしれないです。
現在はビニールに入った糠床を二つ運用しているけれど、少々味気ないのでもう少し本格的にやろうかと思っています。切り方とか保存方法も美しくしたい。この前ホーローの、保存にちょうどいいサイズのケースを買ったので、それに詰めたら少しはましになるでしょうか。
糠漬けは、四毒抜きには欠かせませんね。