
2025年12月のニュージーランド一人旅で、北島タウランガで自然の中でフラワーエッセンスを作る体験ができるワークショップに参加しました。ワークショップといっても私だけのためのセッションです。
地元の人しか行かないであろう素敵な植物公園でのセッションで、とても貴重な体験ができました🌹
セッションの主催者のKathyは、とても穏やかな優しい女性です。
(昨年と変わって、新しいWebサイトになっていました!彼女も進化しているみたいです。)
海外で、全く知らない人に、人気のあまりない公園で会ったのは初めてですが、Webサイトの波動とか、メールでのやり取りの誠実さから、会う前から不安を全く感じませんでした。
なお、英語でのセッションになるので英語はマストですが、英語が得意ではない場合は伝えておけば何か考えてくれるかも?しれません。
セッションの流れとしては、自分が今なりたいあり方を対話を通じて自分に確認して、お花や植物を通してメッセージを受け取ることを丁寧にやっていきます。
その過程で、公園内にあるお庭に咲き乱れる植物から、自分がひかれるものを見つけて、対話して、フラワーエッセンスを作ります。
私は、このセッションの冒頭で、
「Trust in yourself ー自分を信頼する」
を受け取ったので、そのあり方をサポートしてくれるフラワーエッセンスを作りました。


私は、このCotton Lavenderに惹かれ、お花と対話して許可をもらって、フラワーエッセンスを作らせてもらうことになりました。


このお花の波動のエッセンスを、ブランデーと混ぜて、1ヶ月ほど飲みました。手作りの瓶のラベルです。
最後は、公園のお庭にある東屋で、軽食をいただきました。
グルテンフリーでお願いしていたので、フルーツなど配慮いただいた軽食を出していただき美味しくいただきつつ、ローズのオラクルカードを引かせてもらいました。
ちなみに、ローズティーも用意してくださっていて何もかもが素敵でしたよ〜🌹

今回引いたのは、
” COME TO ME: Attracting like a rose. Receive. Abundance. Desires.”
このカードの説明を日本語訳してみました。
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COME TO ME(私の方へ)
バラのように惹きつける。受け取る。豊かさ。願い。
夏、バラが最も美しく咲き誇り、香りが空気に漂うと、ミツバチや他の花粉媒介者たちが自然と集まってくることに気づいたことはありますか?
受粉とは、ある植物の花粉が別の植物の花粉と混ざったり、ひとつの花の柱頭から別の花の柱頭へと運ばれることで起こります。
バラはあちこち走り回って、手を伸ばしてつかもうとはしません。
ただ、ミツバチが自分のもとへ来るのを信頼しているのです。
バラは決してミツバチを追いかけません。無理に手を伸ばしたり、背伸びをしたりもしません。
ただ「自分であること」を完全に受け入れ、人生が自分のもとへやって来るのを許します。そして、それを丸ごと受け取ります。
誰が通りかかるかによって開いたり閉じたりすることもありません。
ただ、いつでも花を開き、咲いているのです。
このカードは、「バラの在り方 (rose style)」で豊かさを受け取ることをテーマにしています。
それは、あなたの人生の甘さを受け取ることへの招待。
あなたという存在の素晴らしさを抱きしめ、心の奥深くで願っているものを受け取る可能性に、自分自身を開いていくことへの招待です。
自分が何を望んでいるのかを、はっきりさせること。
あなたに与えられるべきものは、あなたのもとへ来たがっているのだと信頼すること。
願いを声に出し、自分の渇望をこの世界に伝えること。
そして、欲しいものを素直に求めること。
無理に手を伸ばしたり、つかもうとしないでください。
努力しすぎたり、コントロールしたり、操作しようとすると、あなたは疲れ果て、乾ききり、壊れやすくなってしまいます。
このカードが伝えているのは、本物で、持続可能な豊かさが、すでに向かってきているというメッセージです。
あなたの官能的かつ本来の自然な感覚とつながってください。
自分の欲望を恥じないでください。
そして、それが訪れたときには、その一瞬一瞬を、心から味わってください。
SOUL INQUIRY(魂への問い)
- あなたは、何を望んでいますか?
- 何を受け取る準備が、今のあなたにはできていますか?
- どうすれば、花のように自然と惹きつけることができるでしょうか?
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なんという素敵なカードを引いたのかと、
ワクワクしてしまいました。
確かに、薔薇はそこにあるだけ、何かを掴み取ろうとなんてしていない。
冒頭に受け取ったTrust in yourself 自分を信頼するを超えてるかも。
Rose style 、これこそ今求めているあり方であり、その時点で、セッションを通じて自然とつながることで、もうそうなっていました。
このメッセージをニュージーランドの一人旅の集大成として受け取ったのでした。
あぁ、来てよかった〜と心から思える旅でした。
ニュージーランドよ、ありがとう!!
また来るね🇳🇿