霊的成長の過程には色々トラップ/罠があります。

私も色々な罠に陥ってきました。

代表的なものが、頑張らない方がうまくいくと聞いて、頑張らないように頑張るみたいなものです。

冷静に考えれば、頑張らないように頑張るって何?!なんですが、真面目菌が強かった私は、すべてが頑張る発想に行きがちでした。

意識の根底に、頑張らないと変わらないがあるので、なんでも頑張ってしまうのですね。

「頑張ります。」が口癖になってる人も多いかも。

私もつい最近口から出てきて、びっくりしました!

まだ自分の中にありますね。

会社のコメントでもよく聞きます。

私は、自戒も込めて、会社の若手の人が「頑張ります」と言っていたら「頑張らなくていいですよー😉肩の力抜いて良い仕事一緒にしましょう〜」みたいに伝えるようにしています。

そうすると、皆さんハッとして、肩の力が抜けるのがわかります。

そして精神世界の学びでよく聞く言葉「ジャッジ」

ジャッジとは「人の言動や意見に評価を下す」「決めつける」といった感じのことです。

つい最近、誰かや何かをジャッジしている自分が氣にいらないということがおきました。

あるプロジェクトのリーダーへの嫌味を、周りの人と一緒に言いました。

なお、口には出していないとしても、心で思っていたら同じことです。

「あ、人の嫌味を言ってる。こんな自分嫌だ。こんなジャッジしてはいけない。」

そうすると、ついジャッジを手放さなければ、ジャッジしないようにしなきゃみたいになります。

こういう場合どうしたらいいかの手法は色々学んでいます。でも、その学びを生き方に落としきれてないので、ジャッジはやめなきゃとぶり返しました。

そんな時、並木良和さんの次元上昇をリードする365日の本で、ジャッジの例がタイミング良く出てきました。

次元上昇をリードする365日 並木良和(著)

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  • ジャッジを手放す、しないようにするとは、そもそも自分をジャッジしていて、あるがままの自分を受け入れていなかったら、他人を受け入れられるはずがない。
  • 自分も他人もあるがままに受け入れると、結果としてジャッジを手放せる。

自己受容が先なんです。ジャッジをしている自分はダメだと、自分をジャッジしているので。

幸い、受容できてない時はすぐに氣づけるようになったので、軽やかに手放して(受け入れる)ていく準備は整っています。学びを生き方に変えています。

ちなみに、ここ1ヶ月くらい毎朝、この並木さんの本を開いてメッセージを受け取り、フラワーエッセンスのフラワーオラクルカードを引いてその日必要なメッセージを受け取り、調合していただいたフラワーエッセンスを取って一日をスタートしています。

最近お氣に入りの1日のスタートの仕方です。

それでは良い1日を!