新年は、実家で箱根駅伝を見ていました。
私はそこまでファンではありませんが、
家族は大好きで、それを見終わるまで外出はしないくらい。
今年は、青山学院大学の黒田朝日選手の区間新記録やチームの逆転優勝に貢献した快挙が
話題となっていました。
私も見ていましたが、素晴らしい走りでした。
そんな素晴らしい選手の裏には応援する家族がいて、
よくその家族の支えなどがクローズアップされてTVで共有されたりしますよね。
私は黒田選手の家族のサポートの詳しいことはわからないのですが、
今回印象的だったのが、
お父様とお嬢さんが東京観光で、
朝日選手のゴールの瞬間を見てないという事実が
明らかになったことです。
「娘と東京観光していたので見ていません」
とおっしゃていたそうで、
私はなんか軽やかでいいな〜と思いました。
こんな軽やかな応援だから、こんなすごい結果が
出たのかもしれないとすら思いました。
昔の私がもし同じ状況だったら、
「息子の晴れ舞台何がなんでも見なければ、一番良い場所を確保」という
マインドで応援しそうです。
日々の応援も同じような意識で。
応援してはいけないのではなく、
この意識だと重いなと、今では感じます。
応援される方も重さを感じそうです。
息子の晴れ舞台を見ても、見なくてもどちらでもいい。
(だから東京にはいらっしゃってるのだと思います。)
勝っても勝てなくても、
息子さんに全信頼を寄せている感じがします。
こんな軽やかなあり方で
人を応援できると素敵だなと思った新年でした。
今年も私と皆様にとって素晴らしい一年となりますように🩵