去年から花粉症の季節は、鼻うがいをするようになりました。(主に春と秋)
毎日はできていないのですが、できる限り。
花粉以外のものも飛んでいると思われ、鼻の健康に、鼻うがいは効果的と確信しています。
最近ハマっているメイクアップアーティストの小田切ヒロさんも愛用されており、鼻詰まりが治ったそうですよ!
そこで、巷にある鼻うがいグッズのどれが自分に一番合うかをを試してみることにしました。
まず前提として、3)以外は、お湯とお塩が必要です。1)、2)はお塩も付帯していました。私は、なるべくミネラルウォーターを沸かして、ミネラルウォーターで薄めて、好きなお塩を入れて作っています。
ただ、それだと継続が厳しいので、普通の水道水の蛇口から出るお湯と、2)NeilMedに付属する塩を使うのとを合わせています。
1)WaterPulse (これは去年から使用しています)
2)NeilMed(小田切ヒロさんはこちらを愛用されているようでした)
3)ハナノア(小林製薬)

ハナノアは間違って口から出すタイプというのを買ってしまって、比較なので全部鼻から出すタイプに揃えるべく買い直し。

1)waterpulseはAmazonではほとんど売られておらず、あまり普及していないようです。300ml入って3つの中で一番の大容量。水圧も普通。一定の量の水が鼻に入ります。最初はやり方がよくわからなくて、研究が必要でした。ボトルの底のボタンを上にして、ボタンを押すと水が流れ、鼻に入ります。慣れれば簡単なのですが、最初に慣れるまで時間がかかりました。
2)NeilMedの使い方はシンプル。ボトルの先端を鼻に入れて、ボトルを押すだけ。水は240ml入れられます。ボトルの抑え方で水圧を調整できる感じ。ボトルを強く抑えると水も勢いよく出て、早くなくなります。左右の鼻の水の量の配分に注意。
3)ハナノアは、専用洗浄液が付帯しており、塩ではない成分で私としては論外でした。塩で済むのに、いろいろ入ってる感じで。ボトルは小さくて、50ml。おそらくミントの香料が入っているので、スッキリするから水が少なくてもスッキリ感が出るのではないかと推察。デカシャワーという巨大なタイプも発売されているようで、(小林製薬らしいネーミングですね!)何ミリかは分かりませんが、300mlはありそうな感じです。ボトルの側面の△のマークが付いている方を上に持たなければならないというルールがあり、最初氣づけなくて複雑さを感じました。今回は、塩を入れたお湯で試しました。
全部試した結果、私の個人的な順位は
2)NeilMed
1)waterpulse
3) ハナノア
となりました!
NeilMedは旅行にもありなサイズで、軽量、すでに出張にも持っていきました。waterpulseは旅行に持って行くには少し縦の長さが大きい感覚があります。NeilMedの方が軽い。ほぼサイズは一緒なんですけどね。
サイズ的にはハナノアが一番小さいので海外旅行はもしかするとこちらを持っていって、何回かに分けてうがいするといいかも。でも、普段使いとしては専用液を使うつもりはないので、除外です。
緩い四毒抜きのおかげで鼻のアレルギーはおさまったと思っていたのですが、今年の秋は鼻と目に来ています。
例外が多くなってきて、お砂糖の摂取量が増えてしまったからかもしれません。
もう一度お砂糖の摂取を見直す時期が来たかもしれません!